システム運用の積年の課題を解決する

かつて日本の象徴でもあり、憧れでもあった電機業界は軒並み業績が落ちており、方向転換を余儀無くされております。昔は、日本の電化製品を持っているだけで誇らしい思いをしたものですが、最近では海外の電化製品も品質が上がってきており、日本のモノも海外のモノも大差がない、もしくは海外のモノの方がユニークで良いものであったりします。先日、日本のメーカーのDVDレコーダーを購入したところ、スペックは良いのだけど、非常に使いにくいインターフェースで使っていてどうも好きになれませんでした。製品のスペック競争に明け暮れ、ユーザーにどのような価値を提供するのかを考える事が少なかったところに起因しているのかもしれません。

我々ユーザーが欲しいのは、製品スペックではなく、問題を解決したり、生活の質を向上するサービスであるはずです。それにはハードとソフトの両方が肝心になってきますが、ハードがこれだけ進化した現在では、ハードでの差別化はしにくいため、ソフトが特に肝心になってくると思います。

システム運用業界は、メインフレーム全盛期の1970年代に業務の効率化の為に、開発と運用という体制に分けるようになってから約40年間同じやり方を踏襲して来ております。オープン系やクラウドなどシステムの進化が進んでおり、システムがより複雑に、そして進化のスピードが加速度的に増している中で、同じやり方を踏襲していくという事は難しく、そろそろ時代に合ったやり方に変えていく必要があるのではないかと思います。システムのユーザの問題を解決する為のビジネスの進化に役に立つ新しい運用方法のご提案と、それにあった新しい運用のソフトウェアの提供が我々の使命だと考えております。

株式会社フィックスポイント
代表取締役 三角 正樹

  • フィックスポイント技術者ブログ

製品・サービスに関するお問い合わせ窓口

  • Webからのお問い合わせ窓口へ
  • 電話 03-6418-6050 受付時間 : 平日9:00〜18:00

お気軽にお問い合わせ下さい

トップに戻る