エントリーする

社員INTERVIEW

好きだから。
プログラムを書く理由は
それだけ。

浅井賢・北川直昭

2017年
新卒入社

profile

浅井|北海道出身 京都大学大学院生命科学研究科卒業
北川|兵庫県出身 大阪府立大学大学院工学研究科卒業

プログラムを始めたきっかけ

浅井:僕がプログラムを始めたのは、10歳のときです。当時試してみたかったトランプゲームがあったんですが、相手が居なくて試せなかったんですよね。その時に「そうだ!コンピューターに相手をさせればいいんだ」と思いついて……その話を父親にしたら「自分で作れ」と Visual Basic 4.0のビジネス書を渡されたのが始まりです(笑)。
社会人向けの本だったので、最初は苦労しました。英語の単語とかは勘で読んだり、辞書を引きながら挑戦してましたね 。もともとレゴや電子工作など、ものを作るのが好きだったので、当初の「ゲームAIを作る」という目的を忘れて「プログラミング」自体にどんどんハマって行きましたね。今では自分の人生とは切り離せないものになっています。いや、人生そのものかも(笑)。

北川:僕はそんなに早くなくて、本格的に取り組んだのは大学4年の時です。1年、2年の時にもC言語の授業があったのですが、その時は全く面白いと思いませんでした。
4年生になって、研究のために必要に駆られてプログラムを書いたのですが、そこで興味を持つようになったんです。そこから一年ほどして、競技プログラミングの存在を知ってからはどんどんハマっていきました。
僕にとってのプログラムは、あらゆることに関する「手段」という感じです。今世の中にあるものが最善とは限らないけど、プログラムを使えばそれを変えていけるというか。それが出来るところが、自分がプログラムを書く理由になっていると思います。

フィックスポイント浅井フィックスポイント浅井

浅井 賢 Suguru Asai

 

フィックスポイント浅井・北川フィックスポイント浅井・北川

フィックスポイントを選んだ理由

浅井:僕は趣味の中で最もお金がかかる生物学の研究を仕事にしたいと考えていたため、 生物系の博士まで進んでいたのですが、あまり結果が出せずモチベーションが低下していました。
そんな時、友人が自分の会社に誘ってくれたんです。そこで、プログラマとしての就職という道もあるのかとふと気付いて(笑)。それから就職活動を始めたのですが、大手かベンチャーなら確実にベンチャーのほうが自分に向いてると思っていました。

北川:僕は大手かベンチャーかには特にこだわっていなかったので、両方エントリーしました。とにかく面接に行ってその会社を見てみないと何も判断できないと思ったので。
ただ、朝9時出勤で、スーツ着用が義務みたいなのは合わないなと(笑)。

浅井:同じです(笑)。納得できないルールとかで縛られるのは僕には無理ですね。
フィックスポイントは面接もフランクな感じでした。あと、一次では「Kompira」で使われてる技術的な部分について疑問に思っていることをつっこんで聞いたんですが、それに対しての回答がすごく率直で分かりやすかった印象があります。

北川:僕は一次ではそこまで突っ込んだ質問はしなかったのですが、二次面接で社長、取締役、エンジニアの人たちと話した時に、すごく楽しかった。学術的な話とか、研究や技術の話とか。僕的にはだいぶ話がはずんだので、雰囲気のいい会社だなと思いました。

浅井:二次面接で言うと、社長の三角さんが会社の現状を隠さず話してくれたのが印象的でした。今の会社に足りていないもの、これからどうなって行きたいかなど、選考中の学生にこんなに正直に話してくれるんだと感動したのを覚えています。
あと、結果の連絡がすごく早かった。他はすごく待たないといけないところが多くて。色々と考えましたが、考えれば考えるほど断る理由が一つもない。それで、入社の返事をしました。

北川:僕も、二次面接のあと帰りのバスで採用通知を確認しました。会社の雰囲気や技術力、対応のどれをとっても断る理由がありませんでしたし、技術力の高い会社で働きたいと思っていたので、選考中の会社にお断りをして入社を決めました。

浅井:待遇面では、コアタイムなしのフルフレックスなのは嬉しい条件でしたね。

北川:それは僕も同じです(笑)

入社して感じること

北川:僕と同じ新卒入社がもう一人いるとは聞いていたんですが、京大ドク卒と聞いてこれはヤバイなと。でも、入社当日に初めて浅井君に会った時には、「あれ?どこに新卒いるの?」って感じでした(笑)

浅井:いやいや、ちょっと。まあ、よく中途枠って言われるけど(笑)。北川君は、静かなボケキャラだよね。気づいてもらえない程度に面白いこと言ってる。

 北川:そうかなあ。確かにプログラム書いてると、一言も話してない日があるなと思います。それで、どのボリュームで話せばいいのか分からなくなってる(笑)。ここにいると、研究室を思い出します。なんとなく雰囲気が似てるんですよね。長い時間いても苦にならない。だから居心地はいいんだけど、没頭しすぎて日に日に声が小さくなってる気がする。

浅井:確かに居心地はいいですね。それと、個々のエンジニアの技術力がすごく高い。雑談一つでも知識レベルが高くないと話せない内容で、全員すごい人たちだなと実感する毎日です。

 

フィックスポイントで目指すこと

北川:僕はずっと一人でプログラムを学んでいたので、ごくごく一般的なことでも抜けてたりするんです。まずは技術者として知識の肉付けをして、抜けを埋めて行きたいと思っています。三角さんが入社当日に、全員が何か一つ自分の得意分野を持てるようにしたいと言った事にすごく共感したので、僕もいずれは何か一つ、誰にも負けない得意分野を持ちたいと思っています。

浅井:僕は自分の得意分野を伸ばすのと同時に、不得意分野も伸ばして行きたい。不得意分野を伸ばすことで、得意分野が伸びることもあると思うんです。いま仕事で扱っているネットワークの探索は得意分野ではないのですが、そこを伸ばすことによって別の部分も伸びると思います。そういう意味で、できることにはどんどん挑戦していきたいですね。
いずれにしても新卒扱いはされたくないので(笑)、自分で考えて行動する環境はやりがいがあります。

北川:僕は、自分が好きな事で、知らない事があるのはすごくムカつく(笑)。好きだから頑張れるんです。プログラムを単なる仕事と捉えていたらできない事だと思いますね。

フィックスポイント北川フィックスポイント北川

北川 直昭  Naoaki Kitagawa
フィックスポイント浅井・北川フィックスポイント浅井・北川

 

 

about me!

座右の銘

浅井|急がば回れ
北川|先頭集団奪取

仕事とは?

浅井|責任がある趣味
北川|手段の一つ

こんな仲間が
欲しい!


浅井|技術を語り合える人
北川|アルゴリズムに
ついて語り合える人

今いちばん
やりたいこと


浅井|自宅要塞の構築
北川|社内の技術
ミーティングで発言

社員INTERVIEW

募集職種一覧