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社員INTERVIEW

Kompiraを完成させた、
スーパークリエータ認定者

服部 健太

フィックスポイントCTO
開発エンジニア

profile

東京大学大学院理学系研究科を卒業し、(株)システム計画研究所に入社。2008年に情報理工学博士取得。2013年にフィックスポイント設立に参画。

誰も作っていないものを生み出していきたい。
次なる目標は「Kompira」を世界中に広めること

2011年に代表の三角と出会って運用自動化の話を聞きました。私はシステム運用の経験はなかったのですが、運用を自動化するというのは、オペレーターがやっている運用の手順をスプリクトに書き落として、それをコンピュータに処理させることだと理解したんです。それなら私が研究していたプログラミング言語処理系の経験とマッチして、面白いことができそうだな、と。それから、まずはデモができる程度のものを一気に作って、足りない機能を徐々に追加したり、そういった積み重ねを経て「Kompira」を完成させました。現在はおもにKompiraの開発、次期バージョンの検討などを行っています。私は物を作るのが好きで、誰も作ったことがないようなものを生み出したいという思いが強いんです。運用を自動化する分野のツールはたくさんあると思いますが、Kompiraはユニークな作りになっていて、似たようなソフトは見たことがないので、とてもやりがいがあります。近年、国内での認知度が高まってきていますので、まずは日本で十分に広めた後、将来的に世界中に広まって使ってもらえれば、なおいいですね。

服部健太服部健太

 

服部健太服部健太

コンピュータの無限の可能性に魅せられた中学時代
2005年「スーパークリエータ」に認定される

中学生の頃に「マイコン」と呼ばれていた8ビットのコンピュータが流行していて、私も見よう見まねでプログラミングをやるようになりました。当時の私にとってマイコンは、命令すると何でもやってくれる魔法の箱。おもちゃやゲームで遊んでも、その機能しかないからすぐに飽きてしまうけれど、パソコンは自分でプログラムすれば色々なことができる。その無限の可能性が面白いなと思ったんです。その後、大学で情報科学を専攻し、自然な流れでプログラミングの仕事を目指すようになって就職しました。だんだん仕事に慣れてきた2005年に未踏ソフトの事業を知り、面白そうだから挑戦したいと思って応募したのですが、そのプログラムで「スーパークリエータ」に認定されました。その時に開発した技術がKompiraの中核機能の一つになっています。

システムソフトウエアを作る会社は日本では少数。
プログラミングやコンピュータの知識を存分に活かせる

弊社のエンジニアに向いていると思うのは、やはりプログラミングが好きな人。積極的で自主性のある人。お客様に自動化を提案する会社ですから、何か課題を出されたときに、手作業でやるのではなくプログラムにやらせるという発想ができる人。プログラマーの美徳の一つに“怠惰”というのがあるんです。コンピュータにできることは全部やらせる。それが美徳で、私は超怠け者の一人だと思います(笑)。近年、運用自動化の認知度が高まっていて、今後ますます広がっていく分野・エリアだと思います。まだ日本でアプリケーションではないソフトウエアを作っている会社は少ないんですよね。業務知識よりもプログラミングのテクニックや専門知識、コンピュータに関する知識が求められる場ですから、やりがいのある仕事だと思います。

ITの世界で取り残されずに活躍していくためには、物事を表面的ではなく基礎から理解することが大事

入社される皆さんには、あらゆる物事に対して、表面的ではなく、基礎的なことから深く理解していただきたいと思っています。あるツールが使えるようになるだけでなく、なぜこういう形でこういう機能になっているのか、どういう原理で作られているのか、そういうところまで勉強していくと応用が広がるんです。ITの世界は次から次へと新しいツールが出てきますから、表面だけさらっていると追いつけない。でも共通する原理や考え方があるので、そこをきちんと理解すると新しい技術についていけるようになります。時間は多少かかってもいいから、深くきちんと理解するように心掛けることが大事ですね。

服部健太服部健太

 

 

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